サプリカタログ > ボイセンベリーボイセンベリー 〜エラグ酸がブルーベリーの900倍〜■ボイセンベリーとは? ボイセンベリーとは、1920年代にアメリカ・カリフォルニア州に住むルドフ・ボイセン氏によって発見されたベリーフルーツです。色は綺麗なルビー色、見た目はイチゴよりやや小さめのラズベリーのような形で、熟した実の独特な甘酸っぱい風味が欧米では大変人気の果物です。また、1937年にニュージーランドに紹介されてからは、原産国アメリカを抜いてニュージーランドが世界一の生産高を誇り、現地で広く親しまれています。そして近年ボイセンベリーは、その健康効果の高さから、「ミラクルベリー」ともいわれ、様々な研究がなされている今話題の果物なのです。 ■中皮腫:ボイセンベリーに発症抑制効果 相模女子大公衆衛生学教室の安達修一助教授の研究グループは、米国原産の果実「ボイセンベリー」を摂取したラットに、アスベスト(石綿)が引き起こすがん「中皮腫」の発症例が少ないとの動物実験結果を発表しました。中皮腫の発症には活性酸素がかかわっており、ボイセンベリーに多く含まれるポリフェノールの抗酸化作用に発症を抑える効果があると推測されるということです。 実験は白石綿10ミリグラムを腹部に注入したラット40匹のうち、20匹にボイセンベリーの粉末を2%混ぜた飼料を、残り20匹に通常のえさを与えて1年間観察。通常のえさを食べたラットの発症は14匹、ボイセンベリーの方は8匹だった。また最初の発症確認は通常のえさを食べた方が239日目、ボイセンベリーの方は292日目と遅かった。 ■エラグ酸がブルーベリーの900倍 ボイセンベリーには、エラグ酸がブルーベリーのなんと900倍といわれています。 「エラグ酸」とは、ある種の果物や木の実の中で自然に作られる植物性ポリフェノールの一種で、抗酸化力が非常に高く酸化しにくい体作りをサポートをしてくれます。また、天然のハイドロキノンと言われるほど、美容にも良いといわれる成分です。 エラグ酸は、化粧品にも配合されている美容成分でもあり、シミ・ソバカスの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。また、デトックス効果もあります。 ■葉酸がブルーベリーの約12倍 「葉酸」とは緑黄色野菜等に多く含まれる水溶性のビタミンB群の一種で、体を形作るアミノ酸やたんぱく質の合成を助けるため、特に成長が盛んな時期には不可欠な成分と言われています。 「特濃ボイセンベリー」には、食事だけで補うことが難しい葉酸が、ブルーベリーの約12倍と豊富に含まれており、手軽に毎日摂取することができます。 ■アントシアニンがブルーベリーの約2倍 「ボイセンベリー」には、「アントシアニン」が、ブルーベリーの約2倍と豊富に含まれております。アントシアニンは、視力回復、疲れ目の改善、血液サラサラ作用、肝機能向上化などの効果があります。 【関連項目】 アサイー(アサイベリー) ビルベリー(ブルーベリー) 葉酸
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