サプリカタログ > DHA(ドコサヘキサエン酸)DHA 〜脳を活性化して頭がよくなる〜■DHA(ドコサヘキサエン酸)とは? DHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚に多く含まれ、頭がよくなるといわれる成分で、不飽和脂肪酸の一種です。EPA(エイコサペンタエン酸)と同様に、DHAは体内で合成することができませんが、必須脂肪酸ですので、食品やサプリメントでしっかり摂る必要があります。 DHAを多く含む食品は、マグロ、さば、さんま、ブリ、いわし、などの魚類です。 また、DHAは、魚類以外にも、植物油などに含まれるα-リノレン酸からも変換されます。 魚にDHAやEPAが多いのは、魚のエサである植物性プランクトンに含まれるα-リノレン酸が 魚の体内でEPAやDHAに変換されるから。いわし油には10%、まぐろの目の脂肪には30% のDHAが含まれると言われています。 ■DHAで脳を活性化 DHAとEPAは、人間の脳組織と目の網膜組織の主要な構成物質です。さらにこの物質は、神経システムの神経刺激の伝達作用に寄与することで重要です。DHAは人間の脳細胞や神経組織に多く存在し、その発達や機能の向上に大きな影響を与えています。 脳にはニューロンと呼ばれる神経細胞があり、神経カイロをつなぎながら情報のやりとりをしているのですが、この突起部分にDHAが含まれています。 この突起部分のDHAが不足すると、情報伝達が上手くいかなくなるので、脳や神経の発達が悪くなったり、学習能力や記憶能力の低下を招く危険もあるようです。 ■DHAで生活習慣病の予防 DHAは、脳の活性化以外にも次のような効果があります。 ・認知症、アルツハイマー病 ・悪玉コレステロールを減らす ・善玉コレステロールを増やす ・動脈硬化の予防 ・高血圧の予防 ・血液中の中性脂肪を減らす ・炎症を抑える ・ガンの抑制 ■DHAは、野菜といっしょに摂ると効果的 DHA、EPAは酸化しやすいため、鮮度には注意が必要です。体内で酸化するのを防ぐため、緑黄野菜などβ-カロテンやビタミンC、ビタミンEを含む食材と組み合わせれば効果的です。 ■DHAは、子供の脳の発達にも重要な役割 DHAの不足は子供の成長にも影響を及ぼす可能性があります。乳幼児の脳の発達や視力の向上にDHAは欠かせません。日本のこどもは欧米の子供にくらべて、知能指数が高いという研究結果がありますが、これは欧米の子供達にくらべ、日本の子供達はDHAを豊富に含む魚を多く食べる習慣があるからだと考えられます。 しかし、最近は魚嫌いな子供が増えてきているそうです・・・。大人の老化防止だけでなく、子供の発達を促すためにも、積極的にDHAの豊富な魚料理を食卓に載せるようにしましょう!
DHA(ドコサヘキサエン酸)配合サプリメントのご紹介
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