サプリカタログ > ゴマリグナンゴマリグナン 〜強力な抗酸化力で若返り、美肌、ダイエット!〜■ゴマリグナンとは? ゴマリグナンとは、ごまだけに含まれており、セサミン、セサミノール、セサモリン、セサモリノール、セサミノール、ピノレジノールという6つの抗酸化物質で構成されている天然化合物です。ゴマリグナンには、活性酸素を退治する抗酸化作用があり、老化防止(アンチエイジング)に効果を発揮する注目の成分です。 ■肝臓で働くゴマリグナン 抗酸化物質には、水溶性のもの(ビタミンC、カテキン、アントシアニン等)と、脂溶性のもの(ゴマリグナン、βカロテン、ビタミンE等)とがあります。 脂溶性の抗酸化物質ゴマリグナンは、無傷のまま、肝臓のミトコンドリアに入り、肝臓で初めて活性化し、肝臓内の活性酸素を撃退してくれます。ゴマリグナンは、肝臓に100%働きかける唯一の抗酸化物質なのです。ゴマリグナンは、肝機能を強化します。 同じ脂溶性のβカロテン、ビタミンEは、血管内でも活性酸素を撃退します。その戦った分だけ、細胞に入るときには弱体化している可能性があります。 水溶性の抗酸化物質は吸収が早いため、血管内の活性酸素を撃退しますが、細胞膜は脂質でできているので、細胞の中までは活性酸素が届きにくいのです。 ■肝機能低下=老化、肥満の原因! 肝機能が低下すると体に老廃物がたまり、全身の老化が促進します。 肝臓は栄養を送り出し、老廃物を回収する、細胞の新陳代謝の働きを担っています。肝機能が低下すると新陳代謝が悪くなり、疲れやすく、老化、肌荒れ、肥満を引き起こす原因になります。ゴマリグナンで肝機能を強化し、アンチエイジング、美肌、ダイエット! ■ゴマは、炒ってからするのがベスト! ゴマは硬い殻に覆われており、そのままゴマを摂ったのではゴマの表皮は溶けず、ほとんど吸収されません。ゴマを炒ると、抗酸化力が高まるといわれています。 炒ったゴマをすることで抗酸化力の高まったゴマリグナンを吸収しやすくなります。あるいは、サプリメントで効率よく摂取するのがお手軽な方法です。 【関連項目】→セサミン
ゴマリグナン配合サプリメントのご紹介
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