サプリカタログ > ヒアルロン酸ヒアルロン酸 〜赤ちゃん肌の秘密は、ヒアルロン酸にあった!〜■ヒアルロン酸とは? ヒアルロン酸とは、皮膚や関節・目・脳など、身体のあらゆる組織の中に存在するゼリー上の成分で、体内の細胞と細胞をつなげて各機能の働きを円滑にする潤滑油のはたらきをしたり、細菌の侵入を防ぐなど、重要な働きをしています。 ■ヒアルロン酸の驚くべき保水能力 ヒアルロン酸の最大の特徴として、保水能力がとても優れているということです。たった1gのヒアルロン酸でなんと、6000倍の重さの6kgの水分を保持することができます。 赤ちゃんの肌がみずみずしいのは、体の水分量の割合が90%と高く、ヒアルロン酸の分泌が活発なためなんです。人間が生きていくうえで、水はなくてはならない物質です。体内に十分な水分を補うことで、病気を防いだり皮膚を生成したりします。 ■ヒアルロン酸の主な働き 1.皮膚におけるヒアルロン酸 皮膚の真皮に多く存在し、水分を保持し、張りのある、みずみずしい肌をつくります。 2.関節におけるヒアルロン酸 ヒアルロン酸の粘弾性の特性より、ひざなど関節のクッションとして、かつ骨 間の動きを滑らかにする潤滑剤の役割として働いています。 3.目におけるヒアルロン酸 眼球の内部の硝子体(がらすたい)に多く含まれており、目の内部のクッションの役目や眼球の形を維持する働きを します。 ■年齢とともに衰えるヒアルロン酸 残念なことに、ヒアルロン酸を体の中で作る能力は、年齢とともにどんどん衰えていきます。 ヒアルロン酸の量を20歳を100%とした場合、30歳で70%、50歳で40%、60歳で:25%まで減ってしまうのです。 ヒアルロン酸が減ると水分保持が出来なくなり、肌の張りがなくなり、シワ、たるみが目立ちはじめます。さらには、関節の痛み・骨粗しょう症・疲れ目などの症状が発生しやすくなります。 ヒアルロン酸はとても減りやすい物質で、似たような成分のコラーゲンは半年ほどで半分になるのに対し、ヒアルロン酸は、表皮の部分ではわずか1日で半分になってしまうといわれています。ですからみずみずしい肌を保つには、長期的に摂取することが必要です。 ■ヒアルロン酸は、サプリメントで上手に摂取 ヒアルロン酸は、鶏・牛・豚・魚などの皮・骨・軟骨・関節・目玉・トサカなどに多く含まれています。しかしこれらは、私たちがよく食べる肉の部分ではなく、普通捨てられている部分ですから、実際に食べるとなるとちょっと抵抗があります・・・。ヒアルロン酸を普段の食事から摂るのは難しいので、 サプリメントなどを利用して、簡単に上手に摂ることをオススメします。
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