サプリカタログ > クミスクチン茶クミスクチン茶 〜お肌の皮脂テカ・ニキビ予防に〜■クミスクチン茶とは? クミスクチン(くみすくちん)は、「ウコン」「グァバ」と並ぶ沖縄三大薬草の一つです。沖縄では昔からクミスクチンの葉や茎を薬草として、お茶がわりに飲まれてきました。古くから世界各国でその高い薬効が認められており、ドイツでは腎臓の薬として、オランダやフランス、スイスなどの薬局でも利尿薬として扱われています。 クミスクチンに含まれるポリフェノールの一種であるロズマリン酸が、ニキビ・皮脂テカを改善するとして、今、注目を浴びています。 ■クミスクチン茶の効能 ・お肌の皮脂テカ・ニキビを予防 クミスクチンに含まれるロズマリン酸というポリフェノールに、中性脂肪の原因とされる食物中の余分な糖や脂肪が、腸に吸収されるのを抑える働きがあります。中性脂肪が減少すると、皮脂のテカリやニキビが改善され、美肌効果も期待できます。 クミスクチン茶を多く飲む、沖縄・知念村の女性はきめの細かいツルツル肌ばかりだとか。 ・ダイエット・むくみ改善・中性脂肪対策 クミスクチンには、カリウムが多く含まれ、クミスクチン100g中に2150mgも含まれています。クミスクチンの多量のカリウムが、血液中のナトリウム等を排出するとともに体液の水分貯留量を引き下げてむくみを解消します。 また、ロズマリン酸の糖と脂肪の消化・吸収を抑える効果で、中性脂肪対策にもオススメです。 ヨーロッパでは、「やせるお茶」といわれ、昔からダイエットティーとして愛飲されています。 ・高血圧、腎臓炎、糖尿病の改善 クミスクチンに多く含まれるカリウムが利尿作用を促進し、血圧を降下させます。また腎臓炎、糖尿病、神経痛、関節炎に効果があるとされています。 ・花粉症対策 クミスクチンには、シソ科の植物に含まれているポリフェノールの一種であるロズマリン酸が含まれています。ロズマリン酸は免疫反応を正常に戻す働きがあり、花粉症などのアレルギー症状を軽減する物質として近年注目を浴びています。
クミスクチン茶のご紹介
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