サプリカタログ > 黒にんにく黒にんにく 〜優れた抗酸化力!〜■黒にんにくとは? 黒にんにくとは、麹や乳酸菌などを全く加えず、にんにく自体が持っている酵素などの働きで約1ヵ月をかけて、醗酵と熟成をさせたものです。その色が真っ黒くなるので、黒にんにくとよばれています。 醗酵により、にんにく臭の原因となるアリインおよびアリシンが減少し、生にんにくにはみられない、イオウ化合物のS-アリルシステインが新たに付与されます ■世界が注目するS-アリルシステイン にんにくを熟成させると、本来存在していなかったS-アリルシステイン(S-allylcysteine, SAC)やS-アリルメルカプトシステイン(S-allyl-mercapto-cysteine)という新しい成分が出現することが知られています。 S-アリルシステインは、「アホエン」を更に超える強力な抗酸化作用が有るばかりでなく、がん予防、高血圧改善、アルツハイマー予防、動脈硬化予防、心臓疾患予防と様々な症状に有効性が確認されており、にんにく由来の有効成分の中でも、もっとも薬理効果が期待され世界中で治験・臨床が繰り返されている成分です。 また、世の中で唯一、神経細胞の寿命を延ばし、樹状突起(シナプス)を伸ばすという他にはない特性を持つ物質です。 ■黒にんにくの効果 ・生よりも強い抗がん作用 にんにくを熟成させてできる黒い発酵ニンニクの成分に、生ニンニクよりも強い抗がん作用があることが、弘前大学医学部保健学科(佐々木甚一教授)のマウスを使った動物実験で明らかにされました。 ・抗酸化力は生にんにくの10倍 元々にんにくにはアリアチミンや有機セレニウム化合物など、生活習慣病の予防には優れた成分が含まれていますが、熟成させ黒にんにくにすると、ポリフェーノルの含有量がぐんと増え、抗酸化力は生にんにくの約10倍に達します。抗酸化力が高まると、老化防止、美肌、成人病予防、ガンの抑制効果が期待できます。 ・血液サラサラ 黒にんにくは、血管を広げ、血液の流動性を高める働きにより血液循環を良くします。さらに、代謝を高めることで、身体の中から発熱を高めて、冷えやしびれを改善します。 ・コレステロール、血圧を下げる 黒にんにくは、コレステロールや血圧を低下させる働きがあります。心臓発作や脳卒中のリスクを減らすといわれています。 ・においがなくなり、フルーティーな味 黒にんにくを食べた後は、にんにくのにおいは残らないので、気にせずいつでも気軽に摂ることができます。味もプルーンのような甘酸っぱい味です。 【関連項目】→にんにく卵黄
黒にんにくサプリメントのご紹介
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