サプリカタログ > オルニチン(L-オルニチン)オルニチン(L-オルニチン) 〜遊離アミノ酸でダイエット・アンチエイジング〜■オルニチンとは? オルニチン(L-オルニチン)は遊離アミノ酸です。 一般に、タンパク質を構成するアミノ酸を結合アミノ酸と言います。これに対して、タンパク質を構成せず、バラバラに個別で体内に存在するアミノ酸を遊離アミノ酸と言います。 遊離アミノ酸=オルニチンは常時体内に蓄えられています。肝臓や筋肉などの組織内に限らず、血液中にも多く存在し、体内を循環しています。肝臓や筋肉などの組織内の結合アミノ酸が不足すると、血液中の遊離アミノ酸=オルニチンを取り込んでビタミンやホルモン、タンパク質などを作る際の材料に使用します。 つまりオルニチンは体の中で非常に多くのはたらきをするマルチ機能アミノ酸であることが知られています。オルニチンはヨーロッパでは肝臓疾患の治療に長年使用されており、アメリカでも10年以上前から“効果が高く安全性の高いサプリメント”として評価されています。 ■オルニチンの3大効果 オルニチンの効果は大きく次の3つといわれています。 1.ダイエット・美肌効果 オルチニンは、脳の下垂体(視床下部)に作用して成長ホルモンの分泌を促進します。成長ホルモンは筋肉や骨の増強に関係しています。筋肉が増強されると、基礎代謝を活発にし、脂肪を燃やし、太りにくい体質にしてくれます。 また、オルニチンは、肌の細胞分裂に必要不可欠なポリアミンというタンパク質の生成に使用されるので、ハリのある肌を保つ作用があります。 2.肝機能の回復 オルニチンは、体内で有害なアンモニアを、安全な尿素に変える働きをします。これは肝臓にある、オルニチン回路と呼ばれるもので、オルニチンを摂取すると、肝機能の働きが高まり、疲労回復、二日酔い対策に役立つことといわれています。 また、オルニチンには、アルコールの代謝にかかせないアラニンを助ける働きもあります。お酒の後のしじみ汁は有名ですが、実はしじみにはオルニチンが含まれています。 3.免疫力向上 オルニチンは免疫細胞のマクロファージに働きかけることも知られています。 マクロファージは、血液中の白血球に属する単球が血管外の組織に移動し変化したものを指します。これは貪食(大食)細胞とも呼ばれ、体内に侵入したウィルスや細菌、真菌(カビ)などの異物を片っ端から攻撃する免疫細胞です。 オルニチンの摂取によって、マクロファージの作用が高まることから、オルニチンは免疫力を増強するアミノ酸といえます。
オルニチン(L-オルニチン)配合サプリメントのご紹介
|