サプリカタログ > ローズヒップローズヒップ 〜ビタミンC含有量世界一!〜■ローズヒップとは? ローズヒップとは、野生のバラの花が咲いた後に残る実のことです。ドックローズという品種の実がお茶に適している上、手に入りやすいので、ドライタイプのローズヒップにはよく利用されています。世界最大産地はチリで、アンデス山脈および西欧の一部の地域でも自生・生産されています。バラの実を天日で干して乾燥させ、中の種と毛を取り除いたものをローズヒップとして利用しています。 ■ローズヒップは「ビタミンCの爆弾」 ローズヒップは「ビタミンCの爆弾」といわれています。ローズヒップのビタミンCはレモン果汁の約20倍以上で、自然界にある植物の中では世界一多いビタミンC含有量を誇っています。カルシウムは、牛乳の約9倍、鉄分はほうれん草の約2倍と、女性が不足しがちな栄養素もたっぷりです。 ■ローズヒップの効果 ・ローズヒップの美肌効果 ビタミンCは美白効果があります。美白の最大の敵、シミ・ソバカスはメラニン色素が代謝されず皮膚に沈着してまうことによって出来てしまいます。ビタミンCはメラニン色素の合成をを抑える働きがあるため、美白に効果ありというわけです。 また美肌にはかかせない成分としてコラーゲンがあります。コラーゲンは肌の水分を保持したり細胞同士をくっつけたりすることにより、きめが細かく弾力のある肌を作るのに重要な成分。 ローズヒップにはコラーゲンは含まれていませんが、コラーゲンの生成にはビタミンCが不可欠な成分であるため、ローズヒップを取り入れることによって間接的にコラーゲンの生成にも貢献できるのです。 ・ローズヒップの健康促進効果 ローズヒップにはビタミンCをはじめ、ビタミンE、ベータカロチン、 リコピンなど抗酸化作用を持つ成分が多く含まれています。 抗酸化作用とは、体内で不安定な状態で存在する活性酸素が細胞の構成分子を攻撃します。これが細胞の「酸化」で、身体の老化や細胞のサビつきの原因の一つになります。体が「酸化」すると免疫力も低下し、風邪をひきやすくなったり、老化の原因になっています。抗酸化作用とはこの活性酸素の働きを抑えることです。 抗酸化作用をもつ成分を多く含むローズヒップは、動脈硬化や脳卒中など活性酸素が原因の1つと考えられている病気を防ぐ効果も期待できます。 ・ローズヒップは女性特有の悩みに効果的 便秘、生理痛・生理不順、このような女性ならではの悩みにもローズヒップは効果を発揮します。 ローズヒップに豊富に含まれる食物繊維が腸の働きを活発にし、お通じの悩みを解消します。 ローズヒップにはマンガン、カルシウムなど体の生理機能の働きを良くするミネラルも豊富に含まれています。 ローズヒップを摂ることでホルモンバランスの乱れが改善されますので、生理痛・生理不順の症状緩和にも効果が期待できます。
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