サプリカタログ > セントジョーンズワートセントジョーンズワート 〜うつ病改善、ダイエットにも〜■セントジョーンズワートとは? セントジョーンズワートとは、和名を、西洋オトギリソウといい、アメリカでは、 『気分を向上、安定させるためのサプリメント』 として、ドイツでは 『うつ病の治療薬』 として利用されている天然ハーブのことです。 ハーブの先進国ドイツではセントジョーンズワートを医薬品として扱っています。医学的研究が特に進んでおり、多くの臨床試験が行われ、軽度もしくは中度のうつ病治療では第一の選択肢としてセントジョーンズワートが用いられるようになりました。ドイツでは医師によるセントジョーンズワートの処方箋の発行は、年間約300万件にものぼるなど広く利用されています。 アメリカでは 『サンシャインサプリメント(元気が出るサプリメント)』 として販売され、ハーブ売上げNo.1になるなどの人気で、天然のプロザック(合成抗うつ薬)とも呼ばれ、全米で約700万人が利用しているとも言われています。 ■うつ病は脳内物質=モノアミンの量が関係している 人間の脳内では、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの脳内物質=モノアミンという物質が分泌され情報が伝達されています。うつ症状がある人は脳内物質が少なくなっています。人間の感情はモノアミンの量が関係しておりモノアミンの量が減少したときに気分が落ち込み、うつ病の原因と考えられています。 ■セントジョーンズワートの有効成分と効果 ・うつ病を改善し、気分を向上させる。 セントジョーンズワート特有の成分ヒペリシンは、モノアミンの分解を阻止し、脳内のモノアミンの量が増え、気分を向上させるといわれています。 またセントジョーンズワートの最新の研究ではヒペルフォリンという成分が抗うつ成分であることが確認されました。脳細胞から放出されたセロトニンは、すべてが隣の脳細胞に届くわけではなく、セロトニンのかなりの量が元の脳細胞に戻ってしまう性質がありますが。ヒペルフォリンは、セロトニン再取り込みを抑える働きを持っています。 ・ダイエットにも効果 セロトニンの濃度があがることにより感情だけではなく、食欲を抑える効果があるとも考えられます。体内の栄養素が満たされたり、胃が満腹になるとセロトニンが分泌され、これが満腹中枢を刺激して、「食べ物はもう充分」という信号を出します。セントジョーンズワートによりセロトニンの濃度があがるのですから、満腹中枢は刺激され食欲は抑えられると考えられます ■セントジョーンズワートを摂取する上での注意点 効果がでるまで多くの人は4〜8週間かかります。セントジョーンズワートが効果があるか判断するためには最低6週間は摂取したほうがよいでしょう。 セントジョーンズワートは肝臓での薬剤代謝酵素に影響を及ぼし、他の医薬品の血中濃度を変化させるため、医薬品と併用する際には注意が必要です。必ず医師に相談してください。
セントジョーンズワート配合サプリメントのご紹介
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