サプリカタログ > 豆乳豆乳 〜大豆パワーでダイエット、美肌〜■豆乳とは? 豆乳(とうにゅう)は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめ、こした飲料のことです。牛乳が入っているわけではありませんが、牛乳に似た食感があります。これににがりなどの凝固剤を加えて固めた物が「豆腐」になります。大豆から豆乳を絞った残りかすは「おから」と言います。 ■豆乳の分類 JAS(日本農林規格)では次の3種類の規格が決められ、それぞれに含まれている大豆固形分(水分を除いた大豆の成分の量)で区別されています。 (1)無調整豆乳: 大豆固形分8%以上(大豆たん白質換算3.8%以上) 大豆と水だけで作られ、無調整のもの。有効成分が多く含まれ、ダイエットには最適。 (2)調製豆乳: 大豆固形分6%以上(大豆たん白質換算3.0%以上) 豆乳に甘味や栄養成分を加えて飲みやすくしたもの。 (3)豆乳飲料: 果汁入り 大豆固形分2%以上(大豆たん白質換算0.9%以上) その他 大豆固形分4%以上(大豆たん白質換算1.8%以上) 調製豆乳にコーヒーやフルーツ、栄養成分で味付けしたもの。 ■栄養いっぱい!豆乳パワー 大豆の約40%はたんぱく質でそのほとんどが水溶性です。そのため、飲料にしても形を変えてもたんぱく質として残ります。 豆乳の良質なたんぱく質はグリシニンというアミノ酸から形成されており、8種類全ての必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。 ・豆乳に含まれているアミノ酸 ・必須アミノ酸 バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン ・アミノ酸 シスチン、チロシン、アルギニン、ヒスチジン、アラニン、アスパラギン、グルタミン、グリシン、プロリン、セリン ・大豆イソフラボン 女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているため、「植物エストロゲン」ともよばれ、年齢による女性ホルモンの不調を軽減し、骨粗鬆症、乳がん等の予防に効果があります。 ・レシチン 血管壁に付着した悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。レシチンの構成成分であるコリンは記憶力や集中力を高め、脳の老化やボケ防止に効果があるといわれています。 ・オリゴ糖 腸内細菌のビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、免疫力を高め、腸壁を刺激して便通を良くします。 ・サポニン 脂肪の蓄積を防ぎ、活性酸素の作用を抑えたり、コレステロールを低下させる働きがあります。 ・フィチン酸 細胞を活性酸素から守り、発ガンを抑制する働きがあるといわれています。
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